Let's start "Kawaii Taiwan Tour2009"★
今回私が滞在したのは、多くの若者が集まり賑わいを見せる、“台湾の原宿”といわれる街「西門町」。
制服や学校のジャージを着た学生が沢山いて、まさに日本の原宿そのものでした。
お店もプリプラで、流行意識したものが多く、日本の竹下通りで売っていそうな服がいっぱいありました。竹下通りで売られている服は基本的に中国で大量生産、もしくはOEMが多いとのことなので、おそらく同じ物もかなりの確立であると思われます。
全体的に日本より物価が安めの台湾なので、値段も若干日本より安めでした。
中には、"rich"や"blondy"といった雑誌"sweet"などでよく取り扱われているブランドを輸入販売しているお店もありました。
また、台北市内にはSOGOが何店舗かあり、そこでは、"Apuwiser-riche"を始めとしたCanCam系ブランドであったり、"Barbie"、"JAYRO"などのショップが入っていました。
もちろん、ハイブランドも日本の同様に入っていたのですが、日本のアパレルブランドが多いような印象が強かったです。
それから、世界におけるKawaiiの代名詞になりつつあるHello Kittyも依然として人気なようで、Hello Kittyをコンセプトにしたスイーツショップもありました。
時間とおなかの関係上(笑)(行くとこ行くとこで食べ歩いていた為、もう既に満腹状態)、お店の中までは入ることは出来なかったのですが、
店内にはピンクのソファーがあったりして素敵でした。
Kittyちゃん人気に加え、やっぱり日本のキャラクター人気は凄かった!ポケモンやサンリオ、san-x系、ディズニーなど日本で見かけるキャラクターは台湾にも健在でした。
それに加え、日本の“萌え”文化もかなり浸透している模様。
同じく西門町には、"Moe Moe Center"なるショップがありました。
そして、極めつけがコレ。
メイド喫茶か何かの"メイド募集"と思われる求人ポスター(ロリータちゃんの写真付)。
やはり、台湾の方々もこういったメイドとかロリータファッションに萌えなのでしょうか?
台湾Kawaiiレポ②に続く...
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