前回の台湾Kawaiiレポ①では、いかに日本の文化が台湾に浸透しているかを書きましたが、今回は、台湾におけるKawaiiの基準について書いてみようと思います。
まず、台湾に行って驚いたことは、書店はもちろんコンビニなどで日本のファッション雑誌が普通に売られていること。しかも全て中国語に翻訳されています。

私が確認できただけでも、「ViVi」、「Popteen」、「Ray」、「mina」、「Cawaii」、「Sweet」「PINKY」など、ほぼ全ファッション雑誌をカバーしていました。
もちろん「VOGUE」や「ELLE」もありました。そして、「オレンジページ」と、ファッション誌以外のものも!また「Cher」や「X-girl」のムック本もありました。
割合的には日本のファッション誌の方が断然多いのですが、
中には台湾もしくは中国オリジナルのファッション誌もいくつかありました。
こちらが、おそらく台湾オリジナルの雑誌。しかし、紙面で取り扱われている洋服やコスメ、ビューティーグッズは日本製品が半分ほどを占めています。
メイク特集では、日本と同様、
いかに“デカ目”を作るかをテーマに掲げており、カラーコンタクトや付けまつげは必須の様です。ヘアスタイルも巻き髪が中心。それに加え重めボブとこれまた日本のヘア特集とほぼ同じでした。
ファッションに関しても、日本ブランドを取り扱ったり、もしくは日本と同じようなものを取り扱っているのですが、若干台湾の方がカジュアルよりのような気がしました。
私が見た限りCanCam系のコンサバスタイルよりかは、ViViやSweet、minaなどといったスイートカジュアルなファッションが主流に思えました。特にその流れが顕著に見られたのが、靴で、断然ヒールよりスニーカーやムートンなどの歩き易い靴が多く見られました。
実際町中で見かける女の子を見ても、スニーカーを履いている子が多かったです。
つまり、台湾におけるKawaiiの基準は日本とほぼ同じで、
日本よりはカジュアルを好む傾向にあると言えると思います。
もしくは、日本ブランドを好み、日本のファッションの流れを多く取り入れてくれているのは、
台湾の人達にとって、
日本がKawaiiそのものなのかもしれませんね!
台湾Kawaiiレポはまだまだ続きますよ★
ランキングに参加しています☆


0 件のコメント:
コメントを投稿