2009年2月15日日曜日

デカ目=Kawaii

大きな目=Kawaiiはどのジャンルの雑誌を見ても共通であり、
メイク特集のページではいかに目を大きく見せるかのHow toが書かれています
目を少しでも大きく見せる為に、
女性達は、アイラインを引き、付けまつげをつけ、
また一重の人は「アイプチ」を使って、二重を作り上げます

では、どうして目が大きければ大きいほどKawaiiのか...?

平安時代の美の基準とは、色白、下膨れの顔にかぎ鼻、起きているのか寝ているのか分からないような細い目だったそうです
それが、現代ではデカ目が美の基準に。
平安時代に生まれていれば私だって絶世の美人だったのに!...なんて話はどうでもよくって、
この美の基準の変化は何によってもたらされたかを考えてみると、
日本のグローバル化ではないかと思うのです
当然この平安時代には海外の女性の情報が入ってくるはずもありません
国交があったにしろ、今のようにインターネットが普及していたわけではないので、
全ての女性が簡単に海外女性の情報を得ることはまずなかったはずです

で、かーなり歴史をすっとばしますが、
鎖国が終わり、海外の情報がテレビやインターネットで得られるようになり
また、鎖国とともに西洋文化への憧れが強くなりました
この西洋文化への憧れこそが、
デカ目に結びついているのだと考えます

※日本の歴史についてはあまり知識が無いため、今回は私の仮説もかなり織り交ぜており、私の仮説でもあります。
もし事実と異なっている箇所がございましたら、ご指摘願います。


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