
みなさんは、このキャラクターに見覚がおありだと思います。
このやる気が全く感じられないパンダは、言うまでもなく、
「たれぱんだ」です。
Wikipediaによると、
たれぱんだとは、末政ひかるによってデザインされた、サンエックスのキャラクターである。
だそうです。1995年に登場し、一世を風靡したこのたれぱんだ。今となっては後から触れるリラックマにその座を奪われてしまいましたが、
私もその昔、たれぱんだの大ファンで、引き出しの中は、たれぱんだまみれでした。
そして、そのたれぱんだの癒し系キャラの座を奪ったのが、

彼、リラックマ。san-xのHPによると、『OLカオリさんの家にいきなり住みついたヌイグルミのくま』とのこと。
そして、もう一匹、癒しキャラの座を狙っているのが、

カピバラさんです。Wikipediaによりますと、
カピバラさんは、バンプレストの女性だけで構成されたチーム「トライワークス」によって開発された、カピバラをモチーフにしたキャラクター。普段は「キュルキュル」、怒ると「グッ」と鳴く。温泉が好き。普段はのんびりしているが、いざとなると時速50kmで走ることができる。
だそうです。これがまた高校生や大学生、OLのファンが急増中なんです。(2009年現在)
で、これらのキャラクターが女性に人気な理由はもちろん"Kawaii"から。
つまり、
Kawaii=癒し
という方程式な成り立つのはお気づきかと思います。
では、なぜ"癒し"はKawaiiのでしょうか?
ここで、もう一度Kawaiiの定義を思い出してみてください。(前回のブログを参照)
「Kawaiiとは、幼さに根ざした愛らしさ」です。
幼いといえば、子供ですよね。子供のイメージといえば、
無邪気、純粋、素直....
などが挙げられると思います。
そんな子供達というのは、当然、人に危害を与えるはずがない、すなわち安全であるといえます
そして、安全がもたらすものは、「安心」です
安心状態とは、緊張を緩めた状態であり、
つまりは、リラックス状態であるといえます
よって、「幼さ」がもたらすものとは、「癒し」であると言えます
例えば、子猫と大人の猫がいるとします
あなたは、どちらに癒されますか?
多くの人は子猫だと答えると思います。
以上をまとめると、
「Kawaii」=「幼さ」=「癒し」
ということがご理解いただけると思います。
つまり、
「癒し」=「Kawaii」なのです
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