2009年10月6日火曜日

Asia is Kawaii

現在私はアメリカ、カリフォルニア州にて勉強中なのですが、
そこで仲良くなった韓国人、台湾人の友達と話していて分かったことがいくつかあるのでさっそくupします
今回は大人数に質問したわけでないので、
日常会話を通して感じた彼女達(Asian) から見たKawaiiについて自分のメモ程度です


■韓国人が考えるKawaii
日本人と同じく、「幼さ」をKawaiiと認識

韓国人女子学生(23)曰く、
完璧ではない自分の英語は、Kawaiiポイントになるのではないかとのこと
また、彼女のLangale Exchange Partner(アメリカ人男性、イケメン)がたどたどしい韓国語で彼女に話す姿もまたKawaiiと感じるそうです
彼(イケメン←しつこい)を単なる"イケメン"と認識するのではなく、
Kawaiiと認識するのには、
①彼の韓国語が未完成だから
②"イケメン"なのに"スキがある(下手な韓国語)
と理由付けることができます

■台湾人が考えるKawaii
台湾レポートでも少し紹介したように、Kawaiiという言葉自体の知名度はあるようです
ただ、台湾人女子学生の持ち物は、日本のキャラクター、特にkiddylandで売ってそうなキャラクターものがとても多く、そのような物をKawaiiと認識しているようです

Kawaiiと言葉自体は伝わっているものの、日本人が認識しているような全ての意味を含んでいるがどうかは微妙


以上メモ程度にざっとまとめてみました
今回はサンプルが少なかったので、現段階では断言することはできませんが、
どうやら、韓国人はわりと日本人に近いKawaii概念を持っているようです


◇次回予告
アメリカ人ルームメイトにKawaiiについて&pretty,cuteの使い分けについてインタビューしたので、次回upします
ただし、とっても学校が忙しいのでしばしお待ちください。。。


☆Japanese Parisのカリフォルニアライフ☆




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