今日、世界においてKawaiiという単語もかなり一般化してきたかのように思われました
現在私はアメリカ、ロサンゼルスにて勉強中なのですが、Kawaiiのあまりに限定的な使われ方を目の当たりにし、若干失望しています
というのも、LAはやっぱり観光地なだけあって、“お土産屋さん”的なお店も多いわけですよ
で、そこで売られているのが、明らかに日本製とおもわれるキャラクターグッズ達
しかも、日本人の観点からすると、どことなぁーくダサい感じの、アレです
それに加えゲームだったり、アニメだったり...
どうやら、アメリカではKawaiiは“オタクカルチャー”の代名詞的な役割を果たしているようです
日本でKawaiiを一番目にするシーンと言えばやはり、ファッションで、
その次が誰かを形容する場合
また、皮肉を込めてKawaiiを使う場合もありました (前回のブログを参照)
このブログでも何度も取りあげているように、Kawaiiは増殖する言葉であり、
多くの意味、使い方を持っています
なのに、アメリカでは“オタクカルチャー”もしくは、日本のポップカルチャーを表現する言葉のみという、とても限定的な使われ方しかしていません
大航海時代、雑草の種や小動物が船に紛れ込んで新大陸にもたらさせたように、
“Kawaii”もマンガやアニメと共に海外へと輸出させていきました
しかし、あくまでもマンガやアニメなどの副産物としてもたらさせたため、
それらの分野に限ったものになってしまった
また、そもそも、欧米人には“小さいもの、未熟なもの”を良しとする文化がない為、
日本人が抱くような“Kawaii”という感情を正確に捕らえることができなかったのではないかと思います
アメリカで生活をし始めてて、本当にこれは実感します
とりあえず、こっちの人って、“大きければいい”的なところがあって、
ありとあらゆるものが大きいです
また、それが良さだったりもするのですが、やっぱり“テキトー”だし、
日本人のような“繊細さ”とか“控えめ”って、やっぱり理解しがたいのかなって思います

これから1年程滞在予定なので、今後は活動拠点をアメリカに移してKawaiiについて研究していこうと思います!
ついでに、カリフォルニアライフに関するブログも始めました
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