今日は、やっと、スナップの写真の一部と、スナップ及びインタビューを通して分かった事を書いていきます。
先月、4月14日LIQUIDROOM ebisuにて開催されたヴィジュアル系バンド「アリス九號.」のライブ会場にてスナップをさせて頂きました。ヴィジュアル系の世界には詳しくないのですが、当バンドのメンバーの方々は、本当にお美しいです。そして、そのファンのみなさんも、それぞれが思い思いのファッションをされていて、これこそ、日本が世界に誇れるサブカルチャーなんだなぁーと改めて実感いたしました。
そもそも、ヴィジュアル系のバンドのライブ会場に潜入しようと思ったのは、ロリータちゃんに会えるという期待があったからであり、ぜひKawaii世界を凝縮したファッションであるロリータファッションに身を包んだ彼女達にお話を聞いてみたいと思ったからでした。

上の写真のような典型的なロリータちゃんもいることはいたのですが、割合的には少なめでした。それよりも、私が気になったのは、
Anti-Kawaiiな子の存在でした。

こんなところにイケメン!と思うかもしれませんが、実は彼、いや、彼女は女の子なんです!!女性だと分かっていても、あまりのかっこよさに、一瞬ドキッとしてしまいました。笑
私は、「Kawaiiは個人の感性によって変わってくるものであり、これもKawaiiの表現手段の一つである」と仮説を立てていたのですが、実際に話しを聞いてみると、意外にも、「Kawaiiものが嫌いだから、あえてカッコイイ男装をしている」との答えが返ってきました。
極端にいうと、全ての女性にとって、Kawaiiは最終到達点であるとさえ思っていたのですが、
どうやらこの考えは間違っていたようです。例え、Kawaiiではなく、セクシーであったり、美しいを目指していたとしても、これらはKawaiiを否定しているわけではありません。
しかし、彼女ははっきりと、Kawaiiが嫌いだと言っており、Anti-Kawaiiの結果生まれたのが、この"カッコイイ"ファッションだったわけです。
つまり、今回のスナップとインタビューから分かったことは、
あえてKawaiiを避ける人がいるということ
ここにきて、Kawaii至上主義の倒壊です
Anti-Kawaii説については、もう少し調査が必要そうなので、これから研究を進めていきます。
今回のスナップ、及びインタビューに協力してくださった方々、
本当にありがとうございました!!機会がありましたら、またぜひよろしくお願いします!
また、今回掲載している写真は全て許可を得ているもです。無断転用は固くお断りいたします。ご協力よろしくお願いいたします。
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