Kawaii=「欲しい」らしい。
(参考サイト:plus haut, plus loin)
Kawaiiが消費行動において深い関わりを持っていることは、言うまでもないですが、
その事実を一言で表すと上のようになるのでしょう。
私を含め、多くの女性はお洋服を買う際、カワイイかカワイクナイカを判断基準にしていると思います。(もちろん、価格や縫製など他にも重視している点はあるかと思いますが)
お洋服にしろ雑貨にしろ、
自分が興味があるものであれば、
(というのは、ファッションに興味が無い人であれば、きっとワゴンセールの中からとりあえず安いものを選ぶでしょうし、生活必需品ならまず機能性を重視するでしょう)
まず、それがカワイイかカワイクナイかで買うかどうか、それ以前に、
手に取ってみるかが決定すると思うのです。
ショッピングに行って、特にKawaiiと思わないものは、とりあえず素通りですよね?
つまり、Kawaiiという感覚は「欲しい」であり、消費行動と深い関わりがあるのです。
そこで、私がやりたいことが、
Kawaiiマーケティングであり、
とある商品にKawaiiという概念を付与することによって、
それを「売れる」商品にすることができるのではないか
と考えるようになったわけです。
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