2008年9月24日水曜日

日米Kawaii比較

先日NYから帰国したんですけど、日米を比較して思うこと...
日本ってやっぱり"kawaii"!
これは本当に、海外に旅行するたびに感じることです

今でも海外のスーパーなんかに買物に行くと、
合成着色料たっぷりのカップケーキなどを見るたび、
パケ買いしていまうのですが、
ファッションに関しては、やはり日本の方が"Kawaii"と思います
もちろん、リアルクローズに関してのことです
モード系のファッションだと、また変わってくると思いますが

今回NYに行ったのが、秋だったので、ムートンブーツを履いて歩いていたのですが、
道行く人に"That's so cute!"と言われました
以前、この夏流行ったグラディエイターブーツを履いて海外に行ったときも、
かなり好評(?)でした
日本では普通に女の子達が履いてて、しかもチープなアイテムなのですが、
海外に行ったら、この有様です
こうしてみると、やはり日本人は全体的にお洒落なんだと実感します

最近色々な雑誌で海外ストリートスナップを見かけます
確かにみなさんお洒落なのですが、
"Kawaii"というよりも、
"ナチュラル"に自分らしさを楽しんでいるといった印象を受けます
基本的にシンプルだと感じます
(日本と比べて)
それでも、日本人が海外のそういったお洒落な人々にあこがれるのは、
いったいなぜなんでしょう?
それはきっと欧米そのものに対する憧れであり、
ファッション自体を"kawaii"と認識している訳ではないと思います
これにはもちろん例外もあります

欧米諸国と比較するとやはり日本人は"Kawaii"のも好きなんだな...
とつくづく思いますね








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