今となっては「盛り」はかなり一般化され、ギャル以外の人々もしばしば使うようになった
そもそも「盛り」とは、
キャバ嬢(キャバクラ嬢)の間では一般的に行われていた、頭のトップにボリュームを持ってきてゴージャスに見えるようにするヘアースタイルにすることを起源としている
「髪を盛る」の「髪を」の部分が消滅し、「盛る」という単語のみが残り、そして意味もまた髪を盛るだけではなく、広く「ボリューミーにする」という意味として使われるようになってきた
「盛り」には様々なヴァリエーションがあり、ギャル雑誌「小悪魔ageha」にて毎号特集が組まれている
では「盛り」はKawaiiのか?
答えはNO
「盛り」はテンションが髪の毛のボリュームのように、テンションが上がっている状態を指し、「盛り」そのものがKawaiiわけではない
何かが「盛られる」ことによってKawaiiとなるのだ
つまり、「盛り」とは、Kawaiiの手段ということだ
例えば、携帯電話にラインストーンなどで装飾する「デコ電」は、
飾りを沢山つけて「盛る」ことによって、さらに可愛さを増す
といった具合に、「盛り」はあくまでも、Kawaiiの為のツールである

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