
代官山のMONKY GALLERYにて開催されていたメーキャップアーティスト照沼三紀さんの初の個展「カワイイ」に行ってきました。
会場で頂いたリーフレットの「ごあいさつ」のところに照沼さんが考える「カワイイ」についてが書いてあったので引用
『カワイイ、というひとことに
たくさんの意味が含まれていると思うのです
(わあ、きれい!)(気になる!)
(良くわかんないけど、ぐっとくる!)
(どうしても、これなの!)
心が動くとき思わず出る言葉が、「カワイイ」だと思います
私の大好きな「カワイイ」を
ヘアとメークで表現してみました
いろんな「カワイイ」を感じていただけたら嬉しいです』
とのこと。
つまり、照沼さんが考える「カワイイ」とは、
「はっきり定義はできないけど、なんとなく心が引かれる」もの
といった感じでしょうか
それから、会場内にこんな言葉が散りばめられていました
『カワイイは キラキラ
カワイイは 夢
カワイイは 毒?
カワイイは...
カワイイはカワイイ
カワイイは
毎日をおとぎ話にする魔法』
「カワイイ」とは、理屈ではなく、
全ての女性が持つ、感性なのかもしれません
この展覧会での「カワイイ」のポイントは、
・幼げ
・少女
・リボン
・素直じゃない
・おすまし顔
・毒
・グロテスク
だと感じました
どの作品もとても美しかったということは、言うまでもないことです
今回の展覧会は、
KAWAIIを感性でとらえたものであり、
そういった意味では人が考えるKAWAIIと思う感情が
ストレート表現されていると思いました
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